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File.46「女神いっぽん!」

   〜ブリタニア元ネタ観光046〜

いわゆる「コブトス女神像」と呼ばれる
1本の大理石柱の上の女神様ですが
人知れずヘッジメイズにも置かれています
  
鯖によっては正義神殿にも並べてありますし
レアフェスのオークション金庫の上にも稀にある
今夜はそんな1本大理石柱に因んだ
世界七不思議アルテミス神殿跡の話に触れましょう
    

そんなアルテミス神殿の現在状況が上画像
たった1本の白亜とは程遠い柱が佇むリアル
  
エペソスのアルテミス神殿といわれるように
古代ギリシャが取り込んだ元異国の神様でした
土地神融和政策により収穫豊穣など属性タグいろいろ
なかでも有名なのは狩人の守り手で
伝説的な弓武器の冠としては「アルテミス」「よいち」
たまに「ロビンフッド」
何故か「ウィリアム・テル」の冠は「黄忠」よりも聞かない
上述とおりアテネから遠い地理状況から
外敵勢力による侵入や干渉も多く
アルテミス神殿は4度に渡り破壊された形跡がある
その度にパルテノン神殿の倍の大きさで再建されている
世界七不思議要素はエジプトのピラミッドにも共通するのだが
それほど巨大で大量の大理石材を
どのようにして運搬施工したのかという点に尽きるだろう
長く研究者たちの間で議論されてきたが
近年最も有力視されている説を紹介して本項を終えようと思う
 
神殿が自分で歩いていった
 
注1)証拠画像はアルテミス神殿でなくパルテノン神殿
注2)本説を支持また論文引用する際は自己責任で
   
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